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バスソルトの効果とは?塩の種類や使い方、量によって違いはある?

バスソルトの効果と使い方

婚活サバイバル番組「バチェラー・ジャパン」の4代目バチェラー黄皓さんは、超豪華なご自宅に常時10種類ほどのバスソルトを常備しているらしいです。

えっ?何の話??って思ったそこのあなた

それくらい、意識高い系の男子や女子にバスソルトは必需品なんですよ。

ん?余計分からない??(笑)

要はですね、もし、普段なんとなく香りがいいからとか、カラダによさそうだからとバスソルトを使っていたり、たかがバスソルトと使っていないのであれば、ほんとにもったいない(>_<)って話なんです。

なぜなら、バスソルトは科学的にも医学的にも認められた心やカラダを美しく、そして元気にしてくれるものだから♡

美容や健康の情報に日々アンテナを張り巡らせているハリウッド女優や海外のセレブたちも、毎日のようにバスソルトをたっぷり入れたお風呂でメンテナンスをしているんですよ。

そこで今回は、なぜ意識高い系の人たちがバスソルトに夢中なのか、その理由や、効果をしっかり実感するための選び方、そして使い方をご紹介します。

風呂釜を傷めない方法などもご説明していますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

バスソルトを入れた湯船でゆっくりつかる女性

美容家やセレブたちが、なぜ毎日の入浴にバスソルトを欠かさないのか。その理由、知りたいですよね。

実は彼女たち、バスソルトをお湯にとかすことで、体によい成分をお肌を通して取り込んでいるんです。「経皮吸収」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

これは、皮膚からさまざまなものを吸収する作用のことで、経口摂取よりも、吸収力が高いといわれています。

そのため、温泉水やバスソルトを入れたお風呂につかると、お湯に含まれるミネラルなどの栄養成分が経皮吸収され肌にいい影響を与えるだけでなく、血管を通って体全体に届き、体を元気にしてくれるんです。

バスソルトは単にリラックスできたり、ラグジュアリーな気分になれるだけでなく、美肌や健康にもいいんです!

では実際に、どのような効果を期待できるのか、みてみましょう。

血流促進による、体調不良の改善

塩に含まれるマグネシウムには、血管を広げる作用があります。血管が広がれば、血流が改善し体もぽかぽかに。

肩こりや冷え性などはもちろん、血流がよくなると栄養や酸素もたっぷりと行き届くようになり、体調の改善に役立つといわれています。

美肌効果

塩化物泉を有する温泉が美肌の湯といわれるように、ナトリウムがたっぷりなバスソルトは美肌づくりにもぴったり。

しかも、ナトリウムによる浸透圧で、バスソルトを入れたお風呂は、約4倍も汗をかくのだそうです。

汗を毎日しっかりかくことで、肌の保水能力もアップ。また、新陳代謝も促進され、肌のターンオーバーも正常に。

さらには、「アシルセラミド」を形成するマグネシウムの多いバスソルトなら、肌バリアも整い、肌荒れの改善も期待できます。

自律神経の改善

実は、うつ病やパニック障害などの心の病はマグネシウム不足で起こる神経伝達物質制御の乱れが原因ともいわれています。

マグネシウムは、経口摂取よりも、肌からの方が吸収しやすいといわれており、バスソルトをたっぷり入れたお湯は、自律神経の改善が期待できます。

疲労回復効果

血行が促進されるバスソルトは、運動やお出かけなど、筋肉疲労はもちろん、マグネシウムやアロマの香りなどによるリラックス効果も抜群。日々のダメージを緩和してくれます。

いかがですか?いつものお風呂にバスソルトを入れるだけで、まるで温泉に入っているみたいでしょう?

そんなバスソルトを入れない手はないですよね♪

バスソルトを効果的に使う、3つのポイント

岩塩のバスソルト

バスソルトの効果を十分に感じるには、3つのポイントがあります。しっかり押さえて、最高のバスタイムにしてくださいね。

塩の種類

バスソルトに使われる塩は通常、岩塩、海塩、湖塩3種類。

何億年も前の海水が山の中に閉じ込められ固まった岩塩は、不純物が少なくナトリウムが多いのが特徴。

硫黄や鉄分を多く含むヒマラヤ産岩塩のブラックソルトは、特にバスソルトとして人気です。海水や湖水を天日干ししたり、釜で炊いて塩をつくる海塩や湖塩は、マグネシウムをはじめミネラルが豊富。香りや色を楽しむバスソルトにも多く使われています。

そして今、世界中の美容家たちから圧倒的な支持を得ているのが「エプソムソルト」。海水から硫酸マグネシウムだけを抽出したもので、イギリスのエプソムで発見され塩に似ていたことからこの名前がついたのだとか。

そのため、たっぷりと汗をかきながら温泉気分を味わいたい人には岩塩のバスソルトを、豊富なミネラルも吸収したい人には海塩や湖塩のバスソルトを、そしてマグネシウムの恩恵をがっつり受けたい人にはエプソムソルトがおすすめですよ。

岩塩の量

バスソルトの量は、パッケージに書かれた量を目安に、体の温まり具合や汗の出かたなどをみて、増やしたり減らしたり調節してください。

岩塩や海塩そのものを入れる場合は、大さじ2杯程度からはじめてみましょう。

リラックスできる香りのアロマオイルを加えたり、生のハーブを浮かべるなど、アレンジも楽しいです。

バスソルトは、汗もかきやすくなるため、脱水症状を防ぐためにもお風呂に入る前と後に必ず水分補給をしてください。

入浴時間

ミネラルがたっぷりはいったお湯は血流がよくなり体が温まりやすいため、高温で長く入るとのぼせることも。

全身浴なら40℃で15分程度、41℃なら10分程度を目安に。半身浴であれば、38℃~41℃程度のお湯に15分~25分程度にしましょう。

また、体調が悪い時や心臓に疾患がある人は、時間を短縮したり、半身浴にしておきましょう。

これを守れば安心!お風呂掃除の3つのポイント

お風呂掃除のイメージ

バスソルトの塩分が風呂釜を傷めてしまうのでは?と心配な人も中にはいるのではないでしょうか?

風呂釜を傷める一番の原因は、硫黄といわれています。温泉地にいくと香ってくるゆで卵の匂いですね。ナトリウムも傷める原因になる可能性はありますが、少量であれば問題ないともいわれています。

そこでご紹介するのが、毎日バスソルトを楽しんでいるバスソルトマニアの私が、毎日入浴後に行っているお掃除のポイントをご紹介します。

3つのポイントを守れば、手間なく安心してバスソルトを楽しむことができますよ!

お風呂掃除の3つのポイント

1. 入浴後すぐに掃除する

2. 浴槽や風呂釜回りをしっかりスポンジで洗い流す

3. 次回、お湯を溜める際に真水で追い焚きをする

掃除自体は、1分もあればできちゃいます!いつものお風呂掃除と大差ありません。あとは、3か月に1回ぐらいの割合で、風呂釜用洗浄剤を使た掃除を行えば、なお安心ですよ!

まとめ

バスソルト

いかがでしたか?バスソルト自体星の数ほどありますが、そのもととなる岩塩や海塩、湖塩も気が遠くなるほどの種類があります。

今まで何気なく手にしていたバスソルトも、どんな塩からできているのかを調べてみると、汗をかきやすいものなのか、湯冷めしにくいものなのか、はたまた肌が潤いやすいものなのかなど、効果の目安が分かって面白いです。

塩分は、風呂釜などを傷めやすいイメージがありますが、使い方をしっかり守れば大丈夫。安心してバスソルト温浴を楽しんでくださいね。

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